とおあみ【遠網】
読者カード 用例 2026年03月20日 公開
| 用例: | 其人の咄しに。向築地に二千石斗の旗本衆有し。大ひやう大力にてすなどりを好み。遠網打の名人。二十間餘に打出されしが。漁師も及ばざりしと也。〔卷の四〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕遠方から網を入れ、次第に近くよせて魚を捕えること。また、その網。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:336ページ上段10行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
