いとまき【糸巻】
読者カード 用例 2026年03月20日 公開
| 用例: | のしほは紫縮緬に糸卷を縫にしたるが。此やうに石疊の形に糸卷を付て島に仕たるを。白糸にて縫はへ〳〵とせしもやふなり。〔卷の四〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(9)紋所の名。(1)にかたどったもの。いとまき、ちがいわくいとまき、かげのいとまき、かさねいとまき、など種々ある。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:332ページ下段後ろから5行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
