そとのり【外法】
読者カード 用例 2026年03月20日 公開
| 用例: | 小袖だんすがばゞ樣壹。母樣壹。のうへ。御ふしん前思召付にて。上桐にて白木にさゝせ。黑のりのかな物打たるが。小袖入はおり入をかたちを別にして。二つ被〈二〉仰付〈一〉しを寸法内のり外のりのたがひにて。はゞせまく用たゝず。子どもの着物入よとて。又あらたに出來たりし。〔卷の三〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕物の外側をはかった長さ。容器などの、縦・横・高さ・直径などを、その厚さを加えてはかった寸法。 |
コメント:辞書例しかなかったので。
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)と『和英語林集成(初版)』(1867)の例が添えられています。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:324ページ下段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
