ゆきふぶき【雪吹雪】
読者カード 語釈 2026年03月10日 公開
| 用例: | あくる朝よべのめし物かさねしまゝにて有しを見しに。上は紫ちりめんばせをに雪ふゞきのかたぬきもやふ。相は紅のもんちりめん白むくに。帶は黑じゆすの縫有にて有しが。〔卷の三〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 「ふぶき(吹雪・雪吹)(3)」に同じ。 |
コメント:語釈がなかったので。
編集部:第2版では、文様の名前については、触れていませんね。ちなみに、「吹雪(3)」の語釈は「文様の名。雪がふぶいている様子を描いたもの」とあります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:313ページ下段10行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
