くみさかずき【組杯】
読者カード 用例 2026年03月10日 公開
| 用例: | 此人もとは山の手のはた本衆の内かた成しが。夫トばくちの大どうらくものにて有しが。提重・たばこ盆・組さかづきなど小道具の仕入。木地よりぬりまでなり。〔卷の三〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕重ねあわせて一組とする、大小いくつかの杯。三つ組杯の類。重杯(かさねさかずき)。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:312ページ上段8行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
