たてかがみ【立鏡】
読者カード 用例 2026年02月18日 公開
| 用例: | しかし、三五郎が机の上に立てかけた立鏡を私はみたくもなかったので、私は眼をつぶってゐた。 |
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| 『第七官界彷徨』 1933年 尾崎翠 | |
| 語釈: | 〔名〕脚などで支えて立てて置く鏡。また、机などの上に立てる鏡。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、石坂洋次郎『若い人』(1933-37)の例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。〔啓松堂版(1933)、58ページ後ろから4行目〕
著書・作品名:第七官界彷徨
媒体形式:その他
刊行年(月日):1933年
著者・作者:尾崎翠
掲載ページなど:113ページ後ろから2行目〔『ちくま日本文学全集 尾崎翠』、1991年11月20日発行〕
発行元:筑摩書房
