びはつ【美髪】
読者カード 用例 2026年02月18日 公開
| 用例: | 私がしばらく台所で大きい口笛を吹いて帰ってくると、祖母は泪を拭きおさめて、一度バスケットにつめた美髪料をとりだし、二品の調合を一包みずつに割りあててゐるところであった。 |
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| 『第七官界彷徨』 1933年 尾崎翠 | |
| 語釈: |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。〔啓松堂版、1933、9ページ後ろから3行目、原ルビなし〕
著書・作品名:第七官界彷徨
媒体形式:その他
刊行年(月日):1933年
著者・作者:尾崎翠
掲載ページなど:85ページ後ろから1行目〔『ちくま日本文学全集 尾崎翠』、1991年11月20日発行〕
発行元:筑摩書房
