きろくほぞん【記録保存】
読者カード 項目 2026年02月13日 公開
| 用例: | 例ヘハ大部分發掘サレタル貝塚封土ノ舊態ヲ失ヒテ石墎ヲ露ハセル古墳ノ類ニシテ指定スルニ及ハザルモノモ之ヲ調査シ記錄保存ヲナス |
|---|---|
| 『史蹟調査一般方針』 1921年5月 | |
| 語釈: | 土木工事などで発見された遺跡を、そのまま保存できない場合に、発掘調査を行い記録や出土品のみを残すこと。その後、工事は続行される。→現状保存〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:史蹟調査一般方針
媒体形式:その他
刊行年(月日):1921年5月
著者・作者:
掲載ページなど:289ページ後ろから1行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
