おおぬま【大沼】
読者カード 語釈 2026年02月08日 公開
| 用例: | 八 浮島(例セハ山形縣大沼)〔名勝〕 |
|---|---|
| 『史蹟名勝天然紀念物保存要目』 1923年 | |
| 語釈: | 山形県中央部、西村山郡朝日町にある沼。長径約200メートル、幅50から120メートルほどの低層湿原を有する浅い小沼。湖上を湿原のヨシなどの群落が分離して浮遊する大小60余りの浮島があり、古くから浮島沼(浮島大沼)として知られ、大沼の浮島として国の名勝に指定されている。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕 |
コメント:語釈がなかったので。
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:史蹟名勝天然紀念物保存要目
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:285ページ本文7行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
