日国友の会

おおぬま【大沼】

読者カード 語釈 2026年02月08日 公開

2025年11月21日 makuneさん投稿

用例:八 浮島(例セハ山形縣大沼)〔名勝〕
『史蹟名勝天然紀念物保存要目』 1923年
語釈:山形県中央部、西村山郡朝日町にある沼。長径約200メートル、幅50から120メートルほどの低層湿原を有する浅い小沼。湖上を湿原のヨシなどの群落が分離して浮遊する大小60余りの浮島があり、古くから浮島沼(浮島大沼)として知られ、大沼の浮島として国の名勝に指定されている。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:語釈がなかったので。

編集部:第2版では、言及されていませんね。

著書・作品名:史蹟名勝天然紀念物保存要目

媒体形式:その他

刊行年(月日):1923年

著者・作者:

掲載ページなど:285ページ本文7行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会