とりのみのき【鳥海柵】
読者カード 用例 2026年02月08日 公開
| 用例: | 據て岩手郡中野村二壇段館及膽澤郡前澤町白鳥館址と對比して考察するに、チヤシの將に安倍氏時代の城柵即ち厨川柵・鳥海柵の形式に到達せんとする中間にあるものなるべしと信ずる。〔三十、古瓦遺跡と鶴羽衣館阯〈小笠原謙吉〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯』 1923年 | |
| 語釈: | 前九年の役(一〇五一~六二)のときの安倍氏の主城の一つ。頼時の子宗任(鳥海三郎)の居城。岩手県胆沢郡金ケ崎町西根・鳥海(とのみ)に比定される。彌三郎館。とりみのさく。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:267ページ11行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
