せんじゅうみんぞく【先住民族】
読者カード 用例 2026年02月08日 公開
| 用例: | 實は靑森縣の龜ヶ岡のやうに先住民族の使用した土器の發掘から出た名稱であらうと思ふ。〔十六、先住民族時代遺蹟地〈小笠原謙吉〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯』 1923年 | |
| 語釈: | 〔名〕「せんじゅうみん(先住民)」に同じ。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2007年8月11日付けで、古書人さんに、『地球 但北地震踏査号』(1925.07.01)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。ちなみに、「先住民」の語釈は「一定の民族、もしくは種族の土地占有以前に同一の土地に居住の痕跡をとどめた民族・種族。先住民族」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:248ページ後ろから5行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
