しゅうち【周知】
読者カード 用例 2026年02月08日 公開
| 用例: | 鬼柳なる南部藩の番所址は下鬼柳宿驛(即ち糊飯町)の北端に位し嚴然たる關門を設けて行旅を檢討し南彊の固めとして警護に備へたりしは周知の事實である〔八、南部仙臺両藩境桝形址並南部藩番所址〈伊能嘉矩〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯』 1923年 | |
| 語釈: | 〔名〕広く知ること。広く知れ渡っていること。また、広く知らせること。公知。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、小林秀雄『実朝』(1943)の例が早いのですが、20年さかのぼります。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:229ページ1行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
