ちんじゅがみ【鎮守神】
読者カード 用例 2026年02月03日 公開
| 用例: | 由來白山は天台宗の鎭守神であるから後世白山寺は眞言宗に轉屬したけれども元と實に天台宗にして〔四、白山寺丈六堂址〈伊能嘉矩〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯』 1923年 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちんじゅ(鎮守)(3)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「鎮守神」の語釈に〈「ちんじゅ(鎮守)(3)」に同じ。〉とあり、「鎮守3」の語釈とは「一国・王城・寺院・村落など一定の地域で、地霊をしずめ、その地を守護する神。また、その神社。鎮主。鎮守の神。鎮守神」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:211ページ後ろから1行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
