かけぼとけ【懸仏・掛仏】
読者カード 用例 2026年02月03日 公開
| 用例: | 又別に掛佛(周圓缼損)一體あるが火に罹りし痕迹あるに〔三、山谷觀音堂及經塚〈伊能嘉矩〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯』 1923年 | |
| 語釈: | 〔名〕銅板や鉄板に、仏像を鋳て、柱や壁などにかけて礼拝したもの。木彫、鍍金などさまざまなものも現われ、仏像のほか、種子(しゅじ)に代えたものなどもある。中世に最も盛んに行なわれた。→御正体(みしょうだい)。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1923年
著者・作者:
掲載ページなど:203ページ後ろから1行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
