にしん【二伸】
読者カード 用例 2026年02月03日 公開
| 用例: | 「二伸。能き得べくば、母上の了解を得てしたまへ。」〔四六〕 |
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| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕手紙の本文のあとに、さらに文を追加する時、その初めに書くことば。追伸。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、嘉村礒多『業苦』(1928)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:235ページ上段本文8行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
