あさみ【浅─】
読者カード 用例 2026年01月29日 公開
| 用例: | 阿字子にはその感情の浅みを、悲しいと思ふと同時に、自分自身を思ひ比べて羨ましい気持がしさへするのだつた。〔三一〕 |
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| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕(形容詞「あさい」の語幹に接尾語「み」の付いたもの)(2)浅いこと。また、その度合。浅さ。←→深み。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:158ページ下段後ろから8行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
