おみしりおき【御見知置】
読者カード 項目 2026年01月29日 公開
| 用例: | 「さうですか。」と鶴見は一つお辞儀をして、「以後は、鶴見のことも、よろしくお見知り置き下さい。」と云つた。皆が笑つた。〔三〇〕 |
|---|---|
| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕相手が自分を見知りおくことを、その相手を敬っていう語。初対面のあいさつに使う。「どうぞ―ください」〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:156ページ下段後ろから1行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
