しゅくだい【宿題】
読者カード 用例 2026年01月29日 公開
| 用例: | それからは、学校で課外の授業を受ける仲間入りをするやうになつたことである。夜などその方での宿題を貰つて帰つては、阿字子が本を読んでゐる向うに腰かけて、足をぶら〳〵させ乍ら勉強してゐた。〔二五〕 |
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| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)学校で、予習・復習をかねて、家庭で行なうように生徒に課する学習作業。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、龍胆寺雄『放浪時代』(1928)の例が早いのですが、2年さかのぼります。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:122ページ上段5行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
