日国友の会

しゅうどうそう【修道僧】

読者カード 用例 2026年01月24日 公開

2025年11月10日 makuneさん投稿

用例:中世期の修道僧の生活を思ひ、聖クララを懐(おも)ひ、エロイズを思つて、自分も尼にならうと考へたりしたことであつた。〔二〇〕
『山梔』 1926年 野溝七生子
語釈:〔名〕修道院の僧。修道士。

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2018年11月4日付けで、『映画評論』(第7巻第3号、1929.09.01)の例をご紹介いただいていますが、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:山梔

媒体形式:その他

刊行年(月日):1926年

著者・作者:野溝七生子

掲載ページなど:95ページ上段3行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕

発行元:立風書房