しゅうどうそう【修道僧】
読者カード 用例 2026年01月24日 公開
| 用例: | 中世期の修道僧の生活を思ひ、聖クララを懐(おも)ひ、エロイズを思つて、自分も尼にならうと考へたりしたことであつた。〔二〇〕 |
|---|---|
| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕修道院の僧。修道士。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2018年11月4日付けで、『映画評論』(第7巻第3号、1929.09.01)の例をご紹介いただいていますが、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:95ページ上段3行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
