パルナス
読者カード 用例 2026年01月24日 公開
| 用例: | 空想の大いなる翼は、久遠の空へと羽搏つて、少女の魂を運んで行つた。いくたび、箒の馬に跨つてパルナスの頂上を越えたことであつたか。〔一三〕 |
|---|---|
| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | (フランス Parnasse)《パルナッス》【一】ギリシア中部の山。アポロやミューズの住む聖地とされた。南麓にデルフォイの遺跡がある。パルナソス。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:53ページ下段後ろから6行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
