かわおび【皮帯・革帯】
読者カード 用例 2026年01月24日 公開
| 用例: | 長い剣が、美しい青の革帯に絡んでゐた。〔一一〕 |
|---|---|
| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)皮でつくった帯。おびかわ。バンド。ベルト。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、遠藤周作『海と毒薬』(1957)の例が早いのですが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:45ページ上段10行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
