ひとつ【一─】
読者カード 用例 2026年01月19日 公開
| 用例: | 「阿字ちやん。私を一つどやして頂戴。こんな弱虫の筈ではなかつたんだけど。〔八〕 |
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| 『山梔』 1926年 野溝七生子 | |
| 語釈: | 【二】〔副〕(2)軽く人に物を依頼するときに用いる。どうか。「ひとつよろしくお願いします」 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、田畑修一郎『医師高間房一氏』(1941)の例が添えられていますが、16年さかぼります。
著書・作品名:山梔
媒体形式:その他
刊行年(月日):1926年
著者・作者:野溝七生子
掲載ページなど:38ページ上段7行目〔『野溝七生子作品集』、1983年12月10日発行〕
発行元:立風書房
