日国友の会

ジャワげんじん【—原人】

読者カード 用例 2026年10月25日 公開

2025年11月01日 ぽんちさん投稿

用例:1932年ケーニヒスワルト博士によってジャワで発見された"ホモソレンシス"(Homo soloensis—非常に進歩したジャワ原人)〔第Ⅶ章・2〕
『人類と進化(生物Ⅱ)』 1949年 教育協議会編
語釈:〔名〕およそ五〇万年前から三〇万年前に生存していたと思われる化石人類。一八九一年、オランダ人のデュボアによりジャワ島中部のトリニールの洪積世の地層から頭骨が発見され、ピテカントロプス‐エレクトゥス(直立猿人)の学名がつけられたが、現在ではピテカントロプスの属名はほとんど用いられない。同じく北京の周口店で発見された北京原人(シナントロプス‐ペキネンシス)とともに原人の名で呼ばれる。ジャワ猿人。

コメント:2版に例なし。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:人類と進化(生物Ⅱ)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1949年

著者・作者:教育協議会編

掲載ページなど:59ページ下から6行目

発行元:エンデルレ書店