かきぎわ【垣際】
読者カード 用例 2026年01月19日 公開
| 用例: | 其折餘り臺なし故。隣の地を三尺通かり入被ㇾ成しと聞し。かんじんの見はらしよきおくのかきぎわへ。二かいづくりの藏をたてられ。ふじのかはりに白かべを見るごとく成し。〔卷の二〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕垣根のすぐそば。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、94年さかのぼることになります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:307ページ上段7行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行
発行元:宝文堂
