かきあげる【書上】
読者カード 用例 2026年01月19日 公開
| 用例: | またわさんをとがめしこたへ。實に是はしんらん上人の師をほめてうたへる事は誰もしること故。くわしく書上ざりしなり。〔卷の二〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔他ガ下一〕[文]かきあ・ぐ〔他ガ下二〕(2)一つ一つ書いて示す。書き立てる。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:306ページ上段7行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行
発行元:宝文堂
