はちみじおうがん【八味地黄丸】
読者カード 項目 2026年01月19日 公開
| 用例: | 八味地わう丸のませ。かたくはちまきしておけばよしとなり。其通にりやうじ被ㇾ成しがよくなりたり。〔卷の二〕 |
|---|---|
| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕漢方薬の一つ。生薬(しょうやく)の地黄、山茱萸(さんしゅゆ)、沢瀉(たくしゃ)、山薬(さんやく)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、桂枝(けいし)または桂皮(けいひ)、附子(ぶし)などを含む。漢方の古典『金匱要略(きんきようりゃく)』などに処方が示されている。〔漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典(コトバンク)〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:297ページ上段7行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
