ふじょう【不浄】
読者カード 用例 2026年01月14日 公開
| 用例: | 二十三日夜五頃御ふぜうにてお遊〳〵とよばせられしが。御聲常ならぬ樣にきこえし故。かゝ樣御いで御覽被ㇾ成しに。あしがなへたと被ㇾ仰し。ふぜうより御出かけなるべし。〔卷の二〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)便所。ごふじょう。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、矢田津世子『神楽坂』(1935)の例が早いのですが、さらに、123年さかのぼります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:295ページ下段2行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
