うわびょうし【上表紙】
読者カード 用例 2026年01月09日 公開
| 用例: | されどたまたま其書かゝりて揚りしに。上びやうしうらに。工藤周庵樣よしを幸作といふ狀のうわ書。左字にしみ付て有しをせうこにのぼりが手に入しとなり。〔卷の二〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕本のもおて側の表紙のこと。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、夏目漱石『琴のそら音』(1905)が早いのですが、さらに、93年さかのぼりますね。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:288ページ上段7行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
