おんないんきょ【女隠居】
読者カード 用例 2026年01月09日 公開
| 用例: | 大名の女隱居[割註、小家なるべし]ようなどやいでしなるべし。父樣りやうじ御たのまれ被ㇾ成しが。〔卷の二〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕隠居している女の人。←→男隠居。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、尾崎紅葉『二人女房』(1891-92)の例が早いのですが、さらに、80年さかのぼることになります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:287ページ下段2行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
