かろんじる【軽】
読者カード 用例 2026年10月19日 公開
| 用例: | 幸隆近頃右左(とかく)我命に従はず、却って我を軽(カロ)んじる不届(ふとどき)、言語道断(げんごどうだん)の曲者なれば、〔第四席〕 |
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| 『山本勘助』 1899年10月 増井竜山(口演)春日平次郎(筆記) | |
| 語釈: | 〔他ザ上一〕サ変動詞「かろんずる(軽)」の上一段化した語。 |
コメント:2版に例なし。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「かろんずる」の語釈は「〔他サ変〕[文]かろん・ず〔他サ変〕(2)軽く見る。ばかにする。あなどる。軽蔑する」となっています。
著書・作品名:山本勘助
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1899年10月
著者・作者:増井竜山(口演)春日平次郎(筆記)
掲載ページなど:33ページ後ろから2行目
発行元:井上一書堂
