ほそわ【細輪】
読者カード 用例 2026年01月09日 公開
| 用例: | ほそわにいしだゝみのもんなりし。〔卷の一〕 |
|---|---|
| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)紋所の名。二本の細い線で輪を作った図の紋で、その中に蛇の目、菱四目、かりがね二羽、牡丹などを入れることによって、それぞれ「細輪に蛇の目」「細輪に菱四目」「細輪に二つかりがね」「細輪に牡丹」という紋所となる。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:278ページ上段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
