日国友の会

ほそわ【細輪】

読者カード 用例 2026年01月09日 公開

2025年10月20日 makuneさん投稿

用例:ほそわにいしだゝみのもんなりし。〔卷の一〕
『むかしばなし』 1812年 只野真葛
語釈:〔名〕(2)紋所の名。二本の細い線で輪を作った図の紋で、その中に蛇の目、菱四目、かりがね二羽、牡丹などを入れることによって、それぞれ「細輪に蛇の目」「細輪に菱四目」「細輪に二つかりがね」「細輪に牡丹」という紋所となる。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:むかしばなし

媒体形式:その他

刊行年(月日):1812年

著者・作者:只野真葛

掲載ページなど:278ページ上段後ろから6行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕

発行元:宝文堂