てまえ【手前】
読者カード 用例 2026年01月04日 公開
| 用例: | 此川の儀は手前苗氏をもて名と成し程のこと。數代りやうし來りしものなれば。いつ〳〵までも我物よなど。〔卷の一〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 【三】〔語素〕(【一】(3)から)名詞の上に付いて、「自前の」「自家の」「自己専属の」などの意を添える。「手前風呂」「手前細工」など。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:274ページ上段後ろから4行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
