とりあげ【取上】
読者カード 用例 2026年01月04日 公開
| 用例: | 物ふり時うつりて公儀より國々のかくし田地諸うん上などのわたくし有ことなどを手入有し時。川運上隱し田共のこらず御取揚と成。〔卷の一〕 |
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| 『むかしばなし』 1812年 只野真葛 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)他人のものを無理に奪い取ること。没収すること。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、臼井吉見『短歌への訣別』(1946)の例が添えられていますが、さらに、134年さかのぼります。
著書・作品名:むかしばなし
媒体形式:その他
刊行年(月日):1812年
著者・作者:只野真葛
掲載ページなど:274ページ上段10行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕
発行元:宝文堂
