日国友の会

まつざかや【松坂屋】

読者カード 用例 2025年12月30日 公開

2025年10月20日 makuneさん投稿

用例:さて丈庵樣はかくべつの御めい醫にて有し。私がわかい時分松坂やの手代とこん意にして候へしが。〔卷の一〕
『むかしばなし』 1812年 只野真葛
語釈:名古屋市中区栄に本社がある百貨店。慶長一六年(一六一一)呉服小間物商いとう屋として名古屋に創業。明和五年(一七六八)江戸上野広小路の呉服商松坂屋を買収し江戸に進出。明治四三年(一九一〇)名古屋市栄町に近代的店舗を新築し、百貨店に転換。大正一四年(一九二五)商号を松坂屋に統一。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:むかしばなし

媒体形式:その他

刊行年(月日):1812年

著者・作者:只野真葛

掲載ページなど:269ページ下段4行目〔『仙台叢書 第九巻』、1972年3月20日発行〕

発行元:宝文堂