ひづめ【日詰】
読者カード 語釈 2025年12月20日 公開
| 用例: | 二、所在地 紫波郡水分村志和稻荷神社〈略〉(同神社は中央山脈の一部にして日詰驛約二里の地點に在り)〔三十三、志和稻荷の神木〈柘植六郎〉〕 |
|---|---|
| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 岩手県中西部、紫波 (しわ) 郡紫波町の中心地区。旧日詰町。古代は奥州藤原氏の一族樋爪俊衡 (ひづめとしひら) の、中世は斯波 (しば) 氏の所領。江戸時代は盛岡藩領で、郡山 (こおりやま) とよばれ奥州街道の宿駅、北上 (きたかみ) 川舟運の河港として栄えた。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕 |
コメント:語釈がなかったので。
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:146ページ本文3行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
