だも
読者カード 語釈 2025年12月20日 公開
| 用例: | 「タモ」とは「ヤチダモ」或は「ヤブニツケイ」とも稱す〔三十二、法領の「タモ」〈柘植六郎〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 植物「やちだも【谷地—】」の異名。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、方言項目扱いになっていますね。ちなみに、「谷内だも」の語釈は「モクセイ科の落葉高木。北海道、本州中部以北の山間の湿地に生える。高さ二〇~二五メートル、径一メートルに達する。樹皮は黄黒色で縦に深く裂ける。葉は対生し、羽状複葉で七~九個の小葉をもつ。小葉は長楕円形で縁に細鋸歯(きょし)があり、基部に赤褐色の綿毛を密生する。春、前年枝の上部に花冠のない白い小花を円錐状につけ、花後、翼のある倒披針形の果実を多数房状に垂れる。材は堅く弾力があり、船・車両器具などに用いる。漢名、水曲柳。学名はFraxinus mandshurica var. japonica」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:145ページ後ろから5行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
