えだはり【枝張】
読者カード 用例 2025年12月20日 公開
| 用例: | 主幹は二本太きものは百三十インチ細き方百二十五インチにして高さ約五間枝張約十五間四方の赤松なり〔二十九、笠松〈柘植六郎〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕樹冠の広がり具合を表わす語。測量者の位置を基準にして、左右または前後の枝の先端から先端までの長さ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:141ページ後ろから5行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
