いさわがわ【胆沢川】
読者カード 項目 2025年12月20日 公開
| 用例: | 下嵐江地方は膽澤川の上流、中央山脈の山間部にして海面上千八百尺餘にして冬季は積雪丈餘に及ぶ寒冷地なり〔二十七、山椿自生地〈柘植六郎〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 岩手県南西部を流れる、北上川の支流の一。秋田県境に近い焼石岳の西麓に源を発し石淵ダムに注ぐ。長さ28キロ。中・下流域は水田地帯で、胆沢城など文化遺産も多い。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:138ページ後ろから1行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
