かくし【核子】
読者カード 用例 2025年12月20日 公開
| 用例: | 右梨は數百年來梨中香味良好にして核子を有せさるが故に食用に便なるを以て栽培し來たれるも〔二十六、「タ子ナシ」梨〈柘植六郎〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)果物の種子。 |
コメント:一例しかなかったので。
編集部:第2版では、『狂雲集』(15C後)の例が添えられています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:136ページ後ろから3行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
