たんいけっか【単為結果】
読者カード 用例 2025年12月15日 公開
| 用例: | 無核即ち單爲結果の元因に就ては學術的調査の結果雄蕋と雌蕋並子房の退却に依るものなるか如く學術的興味ある問題なり〔二十六、「タ子ナシ」梨〈柘植六郎〉〕 |
|---|---|
| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕「たんいけつじつ(単為結実)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「単為結実」の語釈は「被子植物で受粉しないで子房だけが発達し、無種子の果実を生じる現象。花粉の不和合、あるいは発達が悪い、また開花期の低温などが原因になるが、これを薬品処理などで人工的に起こすこともできる。単為結果。単性結実」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:136ページ後ろから5行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
