ちょくせんきょり【直線距離】
読者カード 用例 2025年12月15日 公開
| 用例: | 五、海岸と此の高原との間(直線距離約十里)を往來する鳥類は烏なり〔二十五、玫瑰自生地〈大森佳一〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕二地点を結ぶ直線のそれら二地点間の長さ。幾何学上の最短距離。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、三島由紀夫『遠乗会』(1950)の例が早いのですが、さらに、28年さかのぼります。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:134ページ10行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
