とうほくにほん【東北日本】
読者カード 用例 2025年12月15日 公開
| 用例: | 地質學上所謂東北日本の大部分は、第三紀と云ふて、地球發達史上は極く新しい時代に堆積した色々の水成岩や、又その時代に噴出した火成岩から出來て居るのだが、〔二十一、猊鼻溪〈早坂一郎〉〕 |
|---|---|
| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 地質学で、日本列島をフォッサマグナを境として二分したときの東北部をいう。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2007年10月28日付けで、末広鉄男さんに、東道太郎・辻村太郎『海の科学・陸の科学』(1928)の例をご紹介いただいてていますが、6年さかのぼります。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:125ページ4行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
