日国友の会

いっしょういっぱい【一勝一敗】

読者カード 用例 2025年12月15日 公開

2025年10月07日 makuneさん投稿

用例:斯くの如くに、地表の水と地心に原因する造山力とは不斷の爭鬪を無限に續けて居り、その間の一勝一敗を吾々は絶景であるとか名所だとか云ふて眺めて居る。〔二十一、猊鼻溪〈早坂一郎〉〕
『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年
語釈:〔名〕一度勝ち、一度負けること。勝ったり負けたりすること。一勝一負。

コメント:漢籍の例しかなかったので。

編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1922年

著者・作者:

掲載ページなど:124ページ後ろから7行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会