ちひょう【地表】
読者カード 用例 2025年12月15日 公開
| 用例: | 一、山水の風景と云ふ事は、地表に於ける高低の別の呼び方であると云へる、高いところが山で、低いところが谷である事は云ふまでもない。〔二十一、猊鼻溪〈早坂一郎〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕地球の表面。土地の表面。地面。 |
コメント:第二版の近代例より古い。
編集部:第2版では、『詩序集』(1133頃)の例が早いのですが、漢字仮名交じり文の例としては里見弴『今年竹』(1919-27)の例よりも5年さかのぼることになります。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:123ページ後ろから9行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
