日国友の会

そうしゅつ【簇出】

読者カード 用例 2025年12月15日 公開

2025年10月07日 makuneさん投稿

用例:以下各地に各種の疑点簇出し〔十九、前九年役の通路に關して〈鈴木勝二郎〉〕
『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年
語釈:〔名〕(「簇」はむらがるの意)むらがり出ること。ぞくしゅつ。

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:第2版では、生方敏郎『明治大正見聞記』(1926)の例が早いのですが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1922年

著者・作者:

掲載ページなど:118ページ9行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会