日国友の会

たかづか【高塚】

読者カード 用例 2025年12月10日 公開

2025年10月07日 makuneさん投稿

用例:第一、古墳の形態と内容物よりすれば高塚時代の最後期に屬するものにて平安初期のもの。〔八、蝦夷塚〈小笠原謙吉〉〕
『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年
語釈:〔名〕(「たかつか」とも)地上に盛土した遺構の総称。墳墓である古墳のほか、経塚(きょうづか)、供養塚、一里塚、富士塚、十三塚(じゅうさんづか)などの中・近世の信仰遺跡も含む。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1922年

著者・作者:

掲載ページなど:83ページ3行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕

発行元:国書刊行会