ちょうじがしら【丁子頭】
読者カード 用例 2025年12月10日 公開
| 用例: | 中に珍品なのは古式の勾玉と丁子頭の大勾玉で共に翡翠石である。〔八、蝦夷塚〈小笠原謙吉〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)勾玉の頭部、貫通孔を中心とした三条の放射状の刻線をいう。その形から丁子の花柄を連想した名称。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:81ページ後ろから4行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
