なすこくぞうひ【那須国造碑】
読者カード 用例 2025年12月10日 公開
| 用例: | 彼の那須國造碑が水戸黃門によつて發見されたのにも比すべき感があると謂つて居る。〔六、德丹城碑〈小笠原謙吉〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 栃木県那須郡湯津上村の笠石神社にある石碑。高さ一二〇センチメートル、花崗岩製、八行一五二字の碑文が刻まれている。文武天皇四年(七〇〇)に没した那須国造韋提(いで)のために建碑されたもの。唐の永昌元年(六八九)の年号を用いているところから渡来人の作かといわれる。日本三古碑の一つ。国宝。なすのくにのみやつこのひ。笠石の碑。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:74ページ6行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
