かたちどる【形取】
読者カード 用例 2025年12月05日 公開
| 用例: | 境内に阿彌陀の種字を形取りて〔一、無量光院址〈大森佳一〉〕 |
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| 『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯』 1922年 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕「かたどる(象・模)」に同じ。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、安倍公房『他人の顔』(1964)の例が添えられていますが、42年さかのぼります。ちなみに、「かたどる」の語釈は「〔他ラ五(四)〕(「形取る」の意)(1)物の形をうつしとる。また、似せたりまねたりする。」となっています。
著書・作品名:巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第二輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1922年
著者・作者:
掲載ページなど:65ページ本文6行目〔『岩手県文化財総覧 上』、1984年9月20日発行〕
発行元:国書刊行会
