パラダイムシフト
読者カード 項目 2026年10月01日 公開
| 用例: | 以上のような経済思想史に於けるパラダイムシフトから明らかな様に、イデオロギーとか倫理的弁明ないし批判が、社会科学に於けるパラダイムシフトの源泉となっている。〔書評・論調〈田村正勝〉〕 |
|---|---|
| 『世界経済28 (10)』 1973年10月 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 paradigm shift)ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。社会の規範や価値観が変わること。例えば、経済成長の継続を前提とする経営政策を、不景気を考慮したものに変えるなど。パラダイムチェンジ。パラダイム変換。パラダイム転換。発想の転換。〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:投稿例よりも早い。
編集部:2006年3月23日付けで、末広鉄男さんに、西川・本田・安達『ウインドウス95のウソとホント』(1995)の例をご紹介いただいていますが、22年さかのぼります。
著書・作品名:世界経済28 (10)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1973年10月
著者・作者:
掲載ページなど:34ページ上段後ろから3行目、1行目
発行元:世界経済調査会
